退職日に個人的に渡すプチギフト的お菓子を3種類選んでみた【コスパ重視&安定感】

退職日や勤務最終日に、部署やチーム全体に配るお菓子以外にも、個人的にお世話になったなあと思った方々に、個別にプチギフト的なお菓子を渡すことは、けっこうあった。

私自身、これまでたくさんの職場を去ってきたが、個人的にプチギフトをもらうことも多かった。

今回は、そんな退職日に特にお世話になった方々に個別に渡すプチギフト的なお菓子について、個人的にいいなと思った3種類に絞って、書いてみたいと思う。

まず個別に渡すプチギフト的お菓子で悩ましいのは、どのくらいの価格帯がいいだろう?ということだ。今回は、500円くらい〜1000円くらいで、いいなと思うお菓子を選んでみることにした。

困ったときの資生堂パーラー

◎資生堂パーラー ラ・ガナシュ

困った時の資生堂パーラー。

上記にあげたのは、14個入り、1350円(税込)だけど、6個入りで600円くらいのパッケージもある(個数が少ない商品を見つけられなくてリンクが貼れなかった・・楽天市場とyahooショッピングにはあるみたい?)

ガナシュ美味しい!クランチでサクサクしっとりとした食感で、チョコレートが苦手でない人なら誰でも美味しく食べられるのではないかな。

パッケージデザインもお洒落でモダンなイメージ。

資生堂パーラーは、500円、600円前後くらいの低価格なプチギフトの種類も豊富で、困ったときは資生堂パーラーで最終的に決めてしまうことがある。

資生堂パーラーは、もらったこともあるし、渡したこともある。

さらに困ったときのアンリ・シャルパンティエ

アンリ・シャルパンティエも、資生堂パーラーと同様、困った時に最終的に迷いに迷って辿り着くことが多い。

どちらもデパ地下に入っている確率が高いことも理由のひとつかも。

◎アンリ・シャルパンティエ プティ・ガトー

8個入り、702円(税込)

まず見た目が色とりどりでカワイイし、702円という価格もちょうどいい塩梅だ。

500円だと安すぎて、1000円だとちょっと高い?と思われるとき、その中間の700円、800円くらいの絶妙な価格帯のお菓子っていうのは、重宝する。

アンリ・シャルパンティエも、500〜600円台くらいのプチギフトに最適なお菓子の種類が多く、ビスキュイやサブレなどもいい。

病みつきになる味・新宿高野フルーツチョコレート

◎新宿高野 フルーツチョコレート

高野のフルーツチョコレート。これ、大好きだ。

410円(税込)
(※なぜかリンク先のアマゾンでは、800円台になってしまっているが、新宿高野公式の選択肢があるので、そこで定価を選べる)

あらかじめプチギフト用にリボンがかかってるし、見た目も華やかでで低価格で満足度が高い。何よりも個人的に味が好きすぎる。

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↑自分用にはこれを時々買って食べる。なんだろうね、ちょっと中毒になる病みつきな味。ひょっとしたら、人によっては苦手というか・・好みが分かれる味かもしれないが、個人的には大好きだな!

↑小分けにしたタイプとかも販売されているようだ。複数人に配りたいときによさそう。

↑高野の果実サブレもすごくかわいい!

648円(税込)

店頭で、プチギフトを選んでいる際に候補になりつつも、最終的には買ったことがない。実際食べたことないので、味がわからないのだけど、これもらったら嬉しいなあ。今度自分用に買ってみたいなあ。

プチギフトは選択肢が多すぎる

プチギフト的なお菓子は、選択肢が多すぎて、毎回悩む。いいなと思うお菓子がたくさんある。贈る相手が好きそうなお菓子を選びたいと思うのだが、職場での関係性のみだと正直どんなものが好きなのかわからないことが多い。

そういったとき、やっぱりある程度認知度が高くてコスパに優れたお菓子が重宝する。

選択肢が無限にありすぎて悩むわりには、結局無難なお菓子に落ち着きがちだ。ただ、もらう側なら、もうなんだっていい。わざわざ個別に選んでプチギフトを渡してくれようとすること自体がありがたいと感じる。

まあ、最終的には、「最終日にギフトを渡す」という気持ちの部分が大事なんだろうなと思う。

職場・労働

Posted by しがらみん