フルタイム労働ならぬパートタイム徒歩
今週は毎日2万歩前後歩いた。
月火水木金 働いた〜♪ ならぬ
月火水木金 歩いてた〜♪
HOKAのシューズで膝崩壊寸前(←しつこい)になってから、1日20km以上歩けた日がない。このタイミングで歩きすぎて本当に膝崩壊したら、この先気軽に歩けなくなるかもしれない。無理は禁物だ。労わろう足を。
そういうことで、フルタイム徒歩とまではいかなかったが、パートタイム徒歩くらいな日々だ。1日の稼働時間が短い感じかな。
パートタイム徒歩といえども、けっこう疲れた。通常の労働みたく平日はヘトヘトで、土日足を休めようって気持ちになった。まだまだだわ。
日中歩いてると日光を浴びているせいか、夜よく眠れる。元来かなり寝つきが悪いほうなのだが、歩いた日は心地よい疲労感に包まれて眠気が襲ってきて、わりと快眠できている。
まあ、今はまだ無職1ヶ月目だからってのもある。長引いてくるとやっぱり「次の仕事どうしようかなあ」とか「貯金減っちゃうなあ」みたいな不安がどんどん大きくなってくるんだろうな。
週5日8時間労働はきついけど、週5日8時間徒歩だったらどうだろう?と考えた。それはそれでキツそうだ。
「午前4時間徒歩 昼休憩1時間 午後4時間徒歩 残業なし」みたいな仕事、どうよ。それでどうやって売上が上がるのか謎だが・・。やっぱりそんな仕事はないか。
さまざまな種類の仕事があるけど、デスクワークなんてほんの一部で、常に身体を動かしている仕事はたくさんある。
街中を歩いていると実感する。いろんな人たちが働いている様子を風景の一部として目の当たりにする。
道路工事の作業員の方々、パトカー、救急車、郵便配達員さん、飲食店の店員さん、駅員さん・・、挙げていったらキリがないほど街中ではたくさんの人たちが働いている。誰かの労働によって社会が動いている、成り立っていることを強く感じるんだ。
一体、私は次どんなふうに働くのだろう?とボンヤリ考える。
無職になってから思ったよりも毎日やることがあって、「時間があるのに時間がない」みたいな状態だ。
足の調子をみつつ、来週もいろんな場所を歩いてみたい。




















