【期間限定無職】やりたいことが多くて焦る

今年1月から無職に返り咲いたわけだが、今回の無職(!)は毎日何かに追われているように焦っている。

思えば、3年前にクビで失業したときは、精神面での落ち込みと持病で、日々考えることは「もう働きたくない」ということばかりだった。

セミリタイアしたい。そればかり考えていた。

3年後の今、あの頃とは少し違う気持ちだ。当然、「働きたくない」という気持ちは変わることがない。働きたくないに決まっているが、若干気持ちの持ちように変化があった。

最大の懸念である持病の症状が薬でかなり抑えられて、日常生活にさほど支障がないレベルで安定していること。大学病院への通院も年4回程度で済むようになってきたことも影響している。

長距離ウォーキングにハマったことも大きい。とにかく基本姿勢が外向きになった気がする。

働きたくない気持ちは変わりようがないが、物価高などで老後資金2000万円では到底足りないだろうから、まだまだ働く必要がある。

私の場合は、非正規期間が長く収入が低いため年金受給額も少ないので、ある程度の老後資金をつくっておきたい。

だから2026年の後半には、また働きはじめたい。順調に仕事が決まるかわからないけど、自分としては今回の無職は「期間限定無職」だと思ってる。

終わりが来る無職。

切ない。終わらせたくない。けど、終わるしかない無職。

だからこそ、焦っている。限られた時間の中で、やりたいと思っていたことをやって、行きたいと思っていた場所にどれだけ行けるんだろう。

いや、別に働いていたって時間を作って本当にやりたいこと、行きたい場所には行けるはずだ。でも、無職のときみたいに時間に融通が利かないことがほとんどだ。

毎日、時間が足りなくて焦っている。

ただ、日々、歩いてみたかった場所、行ってみたかった場所など、近郊エリアは少しずつ叶えている。

最近でいうと、とても地味な話だが、ガスミュージアムに行ってみた。小平にある東京ガスが運営する無料のミュージアムだが、なかなか行く機会がなくてそれこそ10年以上前から行ってみたいなと思いながら、足を運べずにいた。

けど、先日やっと行ってみた。無料でゆっくりみられて実演もしてくれて、アンケートに答えたら絵葉書をお土産にくれた。ガス燈に興味があったんだよな。

小平・久米川・東村山エリアも散策して、用がないとなかなか行かないエリアなので新鮮だった。特に小平霊園には圧倒された。こんなすごい場所があったとは・・。

他にも、ちょっとした気になる場所などにいろいろ足を運んでいる。

長距離ウォーキング&なわとびをやってたら、さすがに疲れてきた。自分の年齢を考えて無理しすぎないようにしよう。1日平均2万歩くらい歩いている。日によって3万歩台のときもあるし1万歩台のときもあってバラつきがあるけど、働いてたときより確実に歩いてる。結構疲れる。さらになわとびを追加したせいで、肉体の疲労がすごい。

なわとび連続188回跳べた。ジワジワちょっとずつ記録を伸ばしている。小学生の頃は連続1000回跳べたはず。さすがにアラフィフの今1000回は難しいかもだけど、連続500回を目標にして地道にやっていきたい。

インドア派だったのに、急に外向きになって毎日体が疲れてるせいで、本を読んだりとか文化的なこと(?)がまったくできない。

夜は疲れて寝る。毎日快眠。ただし、時間に追われてるので何かに焦っている夢はたびたびみる。

焦る。無職期間にどれだけやりたいこと、行きたい場所にいけるんだろう。

はー、時間足りねえ。

ちょっと最近体の疲労がたまってきたみたいだ。適度に体を休ませつつ、無理せずいこう。

家でやりたいこともいろいろあるしなあ。外と内の配分が難しい。現状、家でやりたい作業とかがまったくできてない。

もう2月も後半に入って、あっという間に3月4月5月・・って過ぎちゃうぞ。

焦る。