【アラフィフのなわとび】連続100回跳べるかな!?
前回の記事で、アラフィフにしてなわとびをはじめたことを書いた。
小学生の頃、なわとびはかなり跳べたほうだった。夢中になって跳び続けていた時期もあった。そうだな、はっきり言ってしまうと、なわとびは得意だった。
なわとび1日目:認めたくない現実
さて、アラフィフにしてなわとびをウン十年ぶりに跳んでみた。近所の公園で。
あれ・・!? ん?? おかしいぞ。おや、おかしいぞ・・!!!
全然跳べないっ!!!
10回くらい跳んだところで引っかかってしまう。
いやいやいやいやいや、ほとんどの人が「んなわけないですやん、10回て!!!」って吹き出しちゃうと思うんだ。
だって、小学生の頃は、ずっと跳び続けていられたじゃない。10回でひっかかるなんてそんなこと、あるわけないじゃない。いや、まさか、10回しか跳べないとかナイナイナイって、誰しも思ってるんじゃないかな。
でもね、現実は10回くらいですぐ引っかかっちゃう。何度かチャレンジして40回くらいは連続で跳べたけど、それ以上は続かない。
ぬわあああああああああーーーーー。
公園の芝生に手をついて絶望ポーズをかますアラフィフ。
うそだろおおおおおお。
その日は、結局40回くらいを何度か繰り返し、肩を落として公園をあとにした。
なわとび2日目:縄の長さを調整
なわとびって、縄の長さが重要だ。長すぎてもいけないし、短すぎてもいけない。
ネットで調べてみたところ、身長+60cmくらいがいいみたいだ。
縄が若干長めな状態で跳んでいたので、長さを調整してリベンジすることにした。
長さを調節したなわとびで跳んでみたところ、連続で90回くらいは跳べた。
おお、やっぱり長さが重要みたいだ。あと、なんとなくなわとびに慣れてきたのかもしれない。ただ、なかなか100回を超えることができない。90回前後くらいでスタミナ切れで、足が疲れて縄を踏んでしまう。
何度かチャレンジしたが、なかなか連続100回跳べない。
おおおおおーい。ウソだろおおおおおおおお。しかもさあ、なわとび、むちゃくちゃ疲れるんだ。
100回近く跳ぶとさあ、もう肩でゼエゼエ息してんだ。こんなにハードだったっけ、なわとびィ?
小学生の頃、軽快に跳べたのがウソみたいだ。いつまでも跳んでいられたのが記憶違いだったんじゃないかって思うほどだ。
でも、今や40代後半のワタクシ。ウン十年もの間、運動習慣などなかった。最近は長距離ウォーキングしているとはいえ、なわとびとは使う筋肉などが全然違うみたいだ。肉体の衰えをヒシヒシと感じた。
アラフィフの身体を受け入れて、戦うしかない(え?)
なわとび3日目:ついに連続100回を達成
体がなわとびにかなり慣れてきたのか、3日目にして連続100回跳ぶことができた。
何度か繰り返しているうちに、ひっかかることなく安定して100回跳べるようになってきた。
おお、体が小学生の頃の感覚を取り戻しつつあるぞ!
ただ100回越えたあたりから、足が限界になって縄にひっかかってしまう。運動習慣のないアラフィフが急になわとびはじめたんだもんな。そりゃ、そう簡単にはいかないよ。無理せず、地道にやっていこうと思う。
100回×5セットくらいをメニューにして、ほどほどに続けていきたい。
ちなみに、私が使ってるなわとびは、アシックスのトビナワっていうものだ。
トビナワにはジュニア用と大人用があって、縄の長さが違うんだけど、私は↑ジュニア用を使ってる。これで自分は大丈夫だった。平均的な身長の成人女性ならこれで問題ないんじゃないかな。
大人用もある↓
100円ショップで売ってるようななわとびでもいいかな?って思ったんだけど、せっかくやるならスポーツメーカーのものにすることにした。アシックスのトビナワはグリップが握りやすく、跳びやすい。
今後の目標:連続で跳べる回数を更新する&ゆるく続ける
なわとびって、足に負担がかなりかかる。だから、着地の衝撃を和らげるために、コンクリートじゃなくて公園の芝生など少し柔らかいところで跳ぶことにしている。
毎日なわとびできるのが理想だけど、アラフィフの身体に無理は禁物だ。とりあえず、週2、3回くらいを継続してやっていければ・・と思ってる。
今のところ、ひっかかることなく連続で跳べるのは120回程度で、それ以上はふくらはぎが限界&息があがってきて続けられない状態になっちゃう。
今後は、連続で跳べる回数を200回、300回・・と更新できたらいいなって思ってる。
ただ、当たり前だけど小学生の頃とはまったく違うし、これまで運動習慣がなかったアラフィフが無理をすると、余計体を壊す可能性があるので、ゆるく続けていくことが目標だ。
もともとなわとびは好きだったから、続けられそうな気がしている。ガチガチにならずマイペースでこれからもやれたらいいなあ。




















