アラフォー派遣独女、とりあえず9月までは契約更新される模様

2018年5月17日

わたくしはしがらみん。アラフォーおひとりさま派遣社員だ。

仕事に対するモチベーションが落ちまくっていることは、以前にも記した通りだ。

仕事中、散々居眠りしてたし、契約更新されないんじゃね?とビクビクしていたが、先日、派遣会社の担当者から連絡があり、どうやら次の3ヶ月間、9月末まではとりあえず大丈夫そうだ。来年の2月で丸3年になるので、できれば最後までやりきりたいものだ。

派遣法改正により、同一の組織単位で派遣就業できる上限は3年

以前の記事でも書いた通り、私は派遣法が改正されて以降に、現在の派遣先で働きはじめているので、同一の組織単位で派遣就業できる上限は3年である。

遅くとも来年の2月にはこの職場を去ることになるだろう。
自分以外の同じチームの派遣メンバー3名は、勤続年数がとても長く(2名:勤続15年&1名:勤続8年)、5年を越えているので、無期転換を申し出ることができる。

私をのぞいた3名は、おそらく無期転換すると思われるのだが、詳細は不明だ。ランチを一緒にとらなくなってからというもの、業務上必要な会話以外は、ほとんど話していないので、彼女たちの動向がいまいちわからない。

今後のために知っておきたい気がする一方で、別にどうでもいいとも思う。だって、私はいなくなる身。他の派遣メンバーがどういう待遇になろうと、今後の自分には何も関係がないような気がする。

ただ、派遣の無期転換ってどうなのか?というのは気になるところなので、いずれ機会をみて聞いてみたいと思う。

3年を待たずして契約終了する可能性もなくはない・・

以前の記事でも書いたように、業務の一部自動化に向けて、新しいシステムのテストを重ねている状況で、それが実現すれば、私たちの仕事は、かなり減るだろう。

新システムの導入が早まれば、わたくし、やはり3年を待たずして契約が終了する可能性も否めない。

どうなっていくのかはわからないが、とにもかくにも、遅くとも来年の2月には契約は終了し、無職になる予定だ。

↑以前こちらの記事でも書いたように、今後、どのような働き方をしていくのか、日々考えている。

私の究極の理想は、高等遊民だ。

しかしながら、高等遊民になるにはまだ時間がかかりそうだ(←なれんのかなあ!?)

現状の労働時間(フルタイム)より働く時間を減らし、私が望む最低限の収入が得られる仕事。次はそういった仕事ができればと思う。

生き方・働き方,派遣社員

Posted by しがらみん