一攫千金は夢のまた夢

わたくしは、しがらみん。アラフォーおひとりさま薄給派遣社員だ。

西日本の豪雨被害があまりに甚大で、ニュース映像が流れるたびに言葉を失う。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。ベッドやタンスの上、押入れなどで亡くなっていた方々もいたようだ。それくらいあっという間に水位が上がったのだろう。どれほどの恐怖だったろう。命が失われることは、とてもとても悲しい。
被害に遭われた方々、ライフラインが復旧しない中、大変な日々だと思う。被災地が1日も早く復旧することをお祈りします。

さて、どうも元気がでない毎日だ。夏の暑さは、エネルギーを奪っていく。

そういえば、以前、このような記事を書いた。

その後どうなったのか?後日談を書いておくことにする。

300円で購入したくじが、1000円になり、700円の利益が出たことに気をよくして、後日、さらにスクラッチを続けたのだが、

4回目→ハズレ
5回目→ハズレ
6回目→6等300円
7回目→ハズレ

という結果だった。つまりは、利益の出た700円は消え、最初に買った300円のうち、100円だけが残ったってことだ。まあ、7回も楽しめたのはよかったが、やはり一攫千金はそう簡単じゃないってことだ。わかっちゃいたけど。でも、スクラッチ削ってるときって、なんか脳内に物質出てるなって感じがした。ギャンブルにハマるひとの心理が少しわかったような気がした。

あとね、ひとつ発見が。私、売り場ごとに1枚だけスクラッチを買っていたのだが、ほとんどの宝くじ売り場の窓口では、5、6枚くらいの中から1枚選ばせてくれた。
店員さんがスクラッチを扇状に持って「ここからお好きな1枚をお選びください」と。

だが、あるひとつの売り場だけは、「1枚ください」と言ったら、有無を言わさず1枚出てきた。自分で選べたほうが嬉しい。たとえ5、6枚という少ない選択肢の中からでも、その中の1枚を自分で選ぶって大事だなと思った。

ちなみに、自分で選べなかったスクラッチは外れた。ありがたみがないように思えた。くじを販売する店員さんのコンディションもけっこう重要だなと。

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↑宝くじ高額当選者のエピソードも入ってるのだが、なかなか興味深い。宝くじへの向き合い方がアスリートそのもの。
いや、もうこれくらいの熱量で臨まないと、高額当選とか無理なのか!?と思ったね。
これ、NHKでやってた謎の番組の書籍版なのだが、宝くじ高額当選者以外にも「偽装キラキラ女子」や「ハイスペ婚の女」など、大変興味深い人たちの本音に出会える。

そんなこんなで、やっぱり自分は地道にコツコツ貯めていこうと思う今日この頃だ・・。

マネー・節約・倹約

Posted by しがらみん