漂流するアラフォーおひとりさま

わたくしは、しがらみん。
漂流するアラフォーおひとりさまだ。

しがらみだらけの世の中で、これまであまたの職場を漂流しつづけて幾歳月。
中小企業の正社員、大手企業の契約社員、派遣社員、アルバイトなど、さまざまな雇用形態を彷徨い続けている。
短期の派遣やこまごまとしたアルバイトなども含めると、15ヶ所ほどの職場を経験してきた。

そう・・骨の随まで漂流者だ。

現在は、年間交通費20万円以上自腹を切り、往復3時間かけて都内の職場へ通う薄給派遣社員として、日々を送っている。

世の中には2種類の人間がいる。

漂流する者と、漂流しない者だ。

あなたはどちらだ?
私は、見まごうことなく前者である。

2015年9月30日より施行された労働者派遣法改正により、現在の派遣先で働けるのもあと1年をきった。
この先もおそらくまだまだ漂流し続けることは間違いない。
次はいったいどうなるのだろうか?
私はいつだって、来年どうしているのか想像がつかない日々を送ってきた。
これから先もそうだと思う。
しかし、アラフォーおひとりさまである私は、心も体も弱ってきて、新しい環境に順応し続けることが以前よりも困難になってきている。
この先、また新たな職場で働き続けられるのだろうか?

アラフォーおひとりさまとして、この世知辛い世の中を渡っていくには、何か新しいアイデアが必要だ。
通勤の電車の中で、仕事中キーボードを叩きながら、食事をとりながら・・
さまざまな場面でそのことを考えている。

世の中には、新しい価値観をもって、独自の生活をしているひとたちがいる。
いわゆる世間一般が認める正しいとされる「幸福」とは違う生き方をしているひとたち。
たとえば、小屋生活、軽トラ生活、モバイルハウスなどがそれにあたると思う。
私も、独自の幸福を探しながら、それを体現できるような暮らしがしたいと日々思いながらも、生活費を稼ぐため、派遣労働に勤しむ日々だ。

そんなアラフォーおひとりさまの私が、迷いながらひたすら考え続ける日々を綴っていくつもりだ。
また、これまで様々な職場を経験してきたことから、労働問題にも関心があるので、そういったことも記事にしていこうと思う。

その他どうでもいいこともアレコレ書くだろうよ。
まあ、いわゆるしがらみんの頭の中の散文詩だと思ってくれ。

よしなに。

わたくしについて,考える日々

Posted by しがらみん