徒歩で駅スタンプを集めはじめたアラフィフ
本屋をウロウロしていたら、たまたま目に飛び込んできたスタンプノート。
旅で訪れた駅のスタンプなどを押すノートだ。ハンディタイプで持ち運びしやすい。いろんな出版社から出ている。
それをみたとき、徒歩ついでに駅のスタンプを押していくってのも楽しいなと思いついた。
駅スタンプって改札の外に設置されていることが多いので、電車に乗らなくても押せる。歩いて行った駅のスタンプを集めるってのも面白そうだ。
紙モノけっこう好きでついついいろいろ買っては使わずそのままになってるものが多い。その中に未使用の無地の小さなノートがあった。スタンプ帳にピッタリだ。それに押していくことにした。
HOKAのシューズで崩壊寸前になった膝が本調子ではないので、あまり遠くまで行けない。近所の駅まで歩いて、さっそく駅2つでスタンプを押してきた。駅の特色がちゃんとスタンプの図柄になってて楽しい。これといって特徴のない駅は一体どんなデザインなんだろう?と気になる。
長距離散歩で駅を見つけたらスタンプを押して集めてみることにした。
これまた家に眠ってた日付印があったので、スタンプの右下に日付を押して、いつ行ったかわかるようにした。
もうひとつ若い頃雑貨店で買った回転式の簡易スタンプ印もあった。それは西暦の部分が「2001」みたいに4桁ひとまとめに回転式になっている仕様で、なんと2001年から2012年までしかなかったんだよね。
2026年の今、押せねえじゃん!
あのときの私には最後に押せる2012年はまだまだ先の未来だったはずなのに、今じゃもう10年以上も前の過去になっている。
なんかね、いろいろ考えて複雑な思いが交差したね。それにしても、使わずにそのままになってるモノが多すぎるんだよな。
そういうことで、長距離ウォーキングついでに駅を見かけたらスタンプを気楽に押してみたいなと思う。
エキタグっていうデジタル駅スタンプアプリもあるので、それに対応してる駅はそっちでもスタンプ集めてみたいなあ。
デジタルスタンプのみの駅もかなり増えているらしい。せっかくだから、物理スタンプがある駅はスタンプ帳に押しつつ、デジタルでも収集してみるようかな。
個人的には紙に押すスタンプがいいなと思ってしまうけど、時代の流れですかねえ。
やっぱりスタンプノートとかってテンションあがるもんなあ。





















