【長距離ウォーキング】給水スポットと無印良品とニトリのボトル

長距離ウォーキングするときは、リュックにペットボトル1本と空のボトルを入れている。

なぜボトルが空なのかって?

無印良品などの給水スポットで水を入れるためだ。街中をウォーキングするときは大抵どこかに無印良品があるので、店内に設置してある給水機でマイボトルに水を入れるんだ。

かなりお世話になってる。無印良品サマサマ。

私のように給水してる人はけっこういるみたいで、先客がいたり、私が入れてると後ろで待たれることもある。

無印だけじゃなくて、大きな公園や公共施設など給水スポットがある場所って案外多いので、外出時にマイボトルは欠かせない。

都内に集中してるけど、いろんな場所に給水スポットがある↓

長距離を歩いていると500mlとか600mlのペットボトル1本では足りないので、もっと飲み物が必要になる。かといって最初から1Lの水をリュックに入れて歩くと重いので、途中で水を追加する。そういうときのためにマイボトルは必需品なんだ。

吝嗇ゆえになるべく出先で飲み物を買いたくない。自販機を使うのはコークオンで歩いたらもらえるチケットがたまったときだけ。それかよっぽど喉が乾いて生存ギリギリなときのみ。

長距離ウォーキング中にお店に入ってお茶を飲むこともあるけど、それは休憩場所も兼ねてるのでアリだ。

私の場合、水が飲めればそれでいい。水が飲める。それだけでかまわない。だから、別に冷えてたり熱かったりする必要はない。保温保冷は不要。

魔法瓶って重い。軽い水筒が増えているとはいえ、やっぱり重い。ウォーキング中に持ち運ぶなら、私は軽い安価なボトルで十分だ。

無印とニトリ、両方の安いボトルを愛用している。

まず無印のドリンクボトル。

デザインもシンプルで何より安くてすごくいい。私は以前の型を持ってて現行品とは少しデザインが違うけど、近所を歩くときや電車で出かけるときはこれを持っていくことが多い。

500mlと700mlもある↓ 700mlって絶妙だ。

100円ショップにも似たようなボトルが売ってるけど、目盛がなかったり少し素材がやわかったりする。無印のシンプルで安価で丈夫な感じがかなりいいと思った。

ニトリにも無印良品と似た感じのボトルがあって、それも使ってる。ネットで同じデザインのものが見つからなかったが、こんな感じのものだ↓

ニトリも安価でシンプルなボトルでよい。

にしても、無印とニトリって似てる商品が本当に多いなあ。さらに100円ショップにも似てるものがあったりするけど、微妙に何かが違うので、実際手に取ってみて自分の用途により合うものを選ぶのがいいなと思った。

あと、ボトルを洗った後、なかなか乾かないのが悩みだったが、いろいろ調べてたらボトル乾燥スティックなるものがあることを知った↓

しかしケチケチな自分は100円ショップに似たような商品がないか探した。今のところ、ボトル乾燥スティックは100円ショップにはないようだった。

けど、100円ショップの珪藻土スティックをワイヤークリップで挟んでボトルのフチにかけておけば乾くという記事をネットで見かけたので、さっそくやってみた。

セリアとかダイソーに売ってる珪藻土スティックを↑みたいなクリップで挟む。ちょっと不恰好だけど、乾くのが早くなった。こりゃあよかった。100円ショップで珪藻土スティックとクリップを買ったので220円で済んだ。

最近、いろんな100円ショップへウォーキングがてらしょっちゅう行ってるんだけど、収納用品とかアイデア品とかたくさんあって、かなり熱心に店内を見て回ってる。楽しい。

これから本格的な夏に向かって、長時間歩くのは厳しい季節になるけど、体調と相談しながらいろんな場所を歩きたいなと思ってる。