【2026年版】40代後半の音楽の聴き方 iPod touch販売終了で変化あり

まだまだ片付け&掃除を続けている。

これまで大規模な断捨離を何度かしてきたけど、CDは手つかずだった。けど、今回は意を決してCDを整理することにした。というのは、音楽の聴き方がどんどん変わっていき、もうCDで聴くことはほぼないかなって思ったからだ。

数年前に私の音楽の聴き方について書いたことがある。

この記事を書いたのって2018年。8年くらい前になる。

あの頃と今では音楽の聴き方も少し変わった。

8年前はiPod Touchに取り込んだ曲をスピーカーで聴いていた。あとは、アマゾンプライムミュージック(プライム会員なら無料)を聴いたりしてた。

2026年現在、もうiPod Touchで音楽は聴いていない。

なぜなら2台持ってたiPod Touch、両方ともご臨終したからだ。そして、iPod Touchは販売終了となり、次世代が発売される予定もなくなり、もうiPod Touchで音楽を聴くことができなくなってしまった。

それで、現在はスマホに取り込んだ曲をスピーカーで聴いている。今どき音楽はサブスクで聴いてる人がほとんどかもしれないが、私は自分の持ってるCDをスマホに取り込んでて、それを聴くことが多い。

今CDを整理してるので、まだ取り込んでなかったCDを毎日PCに取り込み続けている。PCからスマホに入れてる。どうやらCDから直接スマホに取り込める機械もあるらしい。

こういうの↓

自分の場合、PCに音源を保存しておきたいので、毎日毎日ヒイヒイ言いながらCDをパソコンに取り込んでからスマホにも保存してる。

いや?サブスク時代、なにまどろっこしいことしてんの?って思われそうだけど、やっぱりWAVEやHMVで育ったCD全盛期世代としては、なかなかサブスクだけに絞れない。

アマゾンプライムミュージックで聴けるミュージシャンの曲は、よほど思い入れがない限りCDは手放そうかなって考えてる。

すごく好きで愛着があったり思い出深いCD、ジャケットや歌詞カードのデザインが秀逸なCDは手元に残すつもり。取捨選択がとても疲れる。

CD整理ついでに10年20年ぶりくらいに聴き返したCDもあって、懐かしくて爆死しそうだった。

あらためて歌詞をちゃんと聴くと「ぬおおおおー、なんじゃこりゃあああ。キモチワルイ、おええええ嘔吐〜!」みたいな曲もあったりして、そういうのはあっさり手放せそうだ。

若いときはよく意味がわかってなかったり理解できてなかった歌詞、40代後半になって「ムリ〜!!! キモォォオエエエ」ってのがけっこうあったりする。

若い頃好きで今もかわらず好きなものはたくさんあるけど、40代後半になった今「違うな」と感じるものもある。

そういうのはどんどん手放していこう。

CD整理も本と同じでかなり疲れる作業だ。当時の思い出とか蘇ってくるし、情報がドバーって溢れてくる感じがあって、処理能力が追いつかない。

ちなみにスマホに取り込んだ曲をJBLのスピーカーで聴いてる。

とてもコンパクトでデザインもよい。色の種類も多い。

ただ音質がいいかは微妙。値段相応。スピーカーって上を見ればキリがないよね。自分の部屋で音楽を流すには十分満足なスピーカー。音質も自分好みにスマホで調整できる。

まだまだサブスクにない曲もいっぱいあるし、CD取り込みつつ整理を続けていこうと思う。

ときどき無性に聴きたくなるブルーハーツはサブスクにないからね。私のスマホにはバッチリ入ってるよ。

実はブルーハーツは中学生の頃はそれほどピンとこなかったんだ。熱烈なファンの同級生がいたけど「へえ?」って感じだった。殺しのライセンスだけは何だか好きだった。でも、中年になってブルーハーツのすごさがようやくわかった気がする。

若いときはそれほど興味なかったアーティストでも、年を重ねると好きになったりすることけっこうある(その逆も然り)

まだまだCD整理は続く。